千代田区まとめ:神田神保町古書店街の「日本書房」で働く看板犬「ししまる」
東京都千代田区西神田に位置する神田神保町古書店街は、江戸時代から続く「本の街」として知られています。中でも「日本書房」は昭和24年の創業以来、「国語・国文学専門書店」を掲げており、約2万点もの書籍や写本を取り扱っています。
同店には看板犬としてマルチーズとプードルのミックスのオス「ししまる」が勤務しています。11歳のししまるは3歳ごろから週1回の出勤を続けており、カウンター越しに可愛らしい顔を見せています。
飼い主の西秋幸男さんは、「ししまるに会いたいがために来られる方もいます。本も買っていかれますね」とその仕事ぶりを称賛しています。先代の忠男さんも、ししまるがいるとご機嫌だったそうで、店番の時には連れてくることもあったと振り返っています。
命名は漫画「忍者ハットリくん」に登場する忍者犬「獅子丸」からで、「かわいい」と言われるのが好きなようです。ししまるの出勤日は同店のX(旧ツイッター)で告知されており、ファンが多く訪れています。
日本書房では夏目漱石や三島由紀夫などの貴重な初版本を眺めることができます。江戸時代から現代までの書籍や写本、南北朝の断簡など約2万点を取り扱っており、古書店ファンにはたまらない空間です。
東京都千代田区西神田2-8-12に位置する日本書房は、年中無休(臨時休業あり)で午前10~午後6時に営業しています。ししまるの出勤日をチェックして、訪れてみてはいかがでしょうか。
住民向けアドバイス:
千代田区に住む方は、神田神保町古書店街を散策する際には日本書房に足を運んでみてください。ししまるの可愛らしい顔を見て、貴重な本を眺めることができます。また、同店では年中無休(臨時休業あり)で午前10~午後6時に営業していますので、都合が合えば訪れてみてはいかがでしょうか。


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