中央区まとめ:医療機器メーカーの不祥事、社長のメールが物議を醸す
東京都中央区に本社を置くニューベイシブジャパンは、医療機関での手術に立ち会い、資格を持たずに他社製のX線装置を操作していた問題で、社長が社員に対して批判的なメールを送信したことがわかりました。
同社の田中孝明社長は昨年6月27日付で「【必読】コンプライアンス違反」と題するメールを社内や関連会社の営業担当社員らに出し、証拠写真の撮影について「間違った姿勢」と批判しました。メールでは、証拠写真を利用して相手を脅迫や貶めるために使うことを「姑息」だと非難し、「強い憤りを覚えます」と表明しています。
一方で、同社関係者はこのメールについて「告発者つぶしだ」と指摘しており、通報者に圧力をかける趣旨ではないと主張する会社の説明に疑問符がついています。
中央区に住む医療機関や企業の関係者は、この問題を注視し、自社のコンプライアンス体制を再点検する必要があります。


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