中央区まとめ:絹谷幸二さん死去、82歳 文化勲章受章の洋画家
東京都 中央区 に住む人たちに役立つ新たな視点を加えて、独自の記事を作成します。
本日、国内のアフレスコ画の第一人者で、文化勲章も受章した洋画家・絹谷幸二さんが悪性リンパ腫のため死去されました。82歳だった。中央区に住む方々は、絹谷さんの作品を目にする機会が多くあったかもしれません。
絹谷さんは奈良市出身で、東京芸術大で油絵を学んだ後、イタリアへ留学し、アフレスコ画の古典技法を学びました。鮮やかな色彩で富士山や日本古来の神々をエネルギッシュに描き人気を博した作家です。
今年5月から各地の高島屋で個展を開催しており、同月に東京都 中央区 の日本橋高島屋でのギャラリートークにも姿を見せ、「世界で争いが絶えない今だからこそ、楽しく明るい絵を」と語っていたことが報道されています。
中央区の住民は、絹谷さんの作品やメッセージに触れる機会がありました。彼の残した作品や思想は、我々に多くのことを教えてくれます。心よりご冥福をお祈りします。
通夜は8日午後6時、葬儀は9日午前10時30分から東京都港区芝公園4の7の35の増上寺光摂殿で執り行われます。喪主は妻宏美さんです。


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