中央区の研究機関で核融合の未来を切り拓く!スタートアップ支援を受け世界初の定常核融合炉実現目指す

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中央区まとめ:「J-Startup」に選出されたスタートアップ企業が本社を置く東京都中央区

本日、株式会社Helical Fusionが経済産業省が運営するスタートアップ支援プログラム「J-Startup」の第5次選定企業に選出されました。同社は日本生まれの「ヘリカル方式」で世界初の定常核融合炉を2034年に実現することを目指しています。

この「J-Startup」プログラムは、経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が事務局となり、「革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供するスタートアップを創出する」ために、2018年6月に立ち上がりました。選定企業は、政府機関と民間の「J-Startup Supporters」による集中支援を受けることができます。

Helical Fusionは東京都中央区に本社を置き、日本生まれの「ヘリカル式」核融合炉で世界初の核融合エネルギー(フュージョンエネルギー)の社会実装を目指すスタートアップです。同社は国立研究所のスピンアウトベンチャーとして、膨大な核融合研究の成果を引継ぎつつ、世界初の核融合プラント実現を目指しています。

東京都中央区に住む人たちは、Helical Fusionがこの「J-Startup」プログラムで選出されたことを知り、同社の挑戦と将来性に期待することができます。政府や民間サポーターによる強力な支援を受けることで、同社は更なる挑戦を加速してまいります。

住み続けている東京都中央区がスタートアップ企業の成長を支え、また新しい技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供することができます。

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