江戸川区で自転車を利用する方へ!交通ルールとマナーを再確認して安全に走ろう

江戸川区

江戸川区で春の交通安全運動を前に自転車の交通ルールを守るよう呼びかけ

東京都江戸川区の荒川沿いのサイクリングロードで、警視庁が23日午前、自転車の交通ルールを守るよう呼びかけるイベントを行いました。来月6日から始まる春の全国交通安全運動に先立ち、自転車事故防止の注意喚起を目的としたものです。

江戸川区では去年1年間で482件の自転車が関わる交通事故が発生しています。この数字は小松川警察署の管内での件数です。東京都全体では、25人が自転車の事故で死亡し、そのうち22人はヘルメットをしていなかったということです。

警視庁は、自転車に乗る際には必ずヘルメットをかぶってほしいと呼びかけています。江戸川区在住の皆様も春の交通安全運動が始まる前から、この危機意識を高めておくことが大切です。

サイクリングロードで配られたチラシには、自転車の交通ルールや事故防止策が書かれていました。江戸川区では日常的に自転車に乗る方も多いでしょうから、この機会に改めて交通ルールを確認し、安全なサイクリングを心がけましょう。

東京都は、来月6日から春の全国交通安全運動を始めます。江戸川区在住の皆様も参加や協力を行い、自転車事故防止に取り組みましょう。

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