府中市まとめ:大根ジャムパウンドケーキがふるさと納税返礼品に!府中市立農業高校と福祉作業所「ワークセンターこむたん」が協力し、商品化
東京都 府中市 の都立農業高校定時制食品化学科の生徒たちと、同市の福祉作業所「ワークセンターこむたん」の利用者らが、大根ジャムを練り込んだパウンドケーキを協力して開発し、商品化に成功した。東京都 府中市 のふるさと納税返礼品として採用された。
同校とこむたんは、2022年度から農業と福祉の連携による商品開発に取り組んでいる。このプロジェクトでは、生徒が栽培したブルーベリーを使用し、ジャムを作り、パウンドケーキも製造している。
今回、大根の収穫やケーキづくりに参加した府中市立農業高校定時制食品化学科の金澤結菜さんと吉田美歌さんは、「このプロジェクトに参加して貴重な体験ができ、いい商品が作れた」と手応えを感じている。
一方、こむたん利用者らも参加し、生徒たちと協力して大根ジャムのパウンドケーキを開発した。障害のある施設利用者らは、種まきや収穫体験を通じて達成感を味わうことができた。
この商品化されたパウンドケーキは、ふるさと納税の仲介サイト「ふるさとチョイス」から申し込むことができる。寄付金額は1万2000円で、受け付けは4月中旬までを予定している。
府中市に住んでいる方々も、東京都 府中市 の取り組みとして応援することが可能です。是非、この大根ジャムパウンドケーキを味わいながら、農業と福祉の連携を応援してみてください!


コメント