タイトル: 「ラガーのど真ん中」がコンセプト!しまなみブルワリーの定番商品「ストライクピルスナー」と「ファーストラガー」
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広島県尾道市に位置するマイクロブルワリー、しまなみブルワリー。同社は2021年12月に設立され、2023年3月から醸造をスタートした新しいブルワリーです。そんなしまなみブルワリーの定番商品が「ストライクピルスナー」と「ファーストラガー」です。
「ストライクピルスナー」は、「ラガーのど真ん中」というコンセプトで作られたビール。ドイツ産とカナダ産のモルトを混ぜて使用し、麦のうまみの強いドイツ産モルトと酵素力が強くすっきり仕上がるカナダ産モルトを経験的にベストな分量で配合しています。
一方、「ファーストラガー」は「1杯目専用のラガー」というコンセプトで作られたビール。こちらもドイツ産とカナダ産のモルトを混ぜて使用し、どちらもビール職人松岡が培ってきたすべての経験を詰め込んだピルスナーです。
両商品は、世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード2024」で金賞を受賞しています。特に「ストライクピルスナー」はクラシックピルスナー部門でCOUNTRY WINNER(国内最高賞)を獲得し、「ラガーのど真ん中」というコンセプトが名実ともにど真ん中の商品となりました。
しまなみブルワリーのビール職人松岡 風人は、東京農業大学の応用生物科学部醸造科学科(旧農学部醸造学科)を卒業後、萌木の村株式会社の八ヶ岳ブルワリーで醸造長を務めました。2020年に世界的なビール審査会「ワールド・ビア・アワード」で最優秀賞に選ばれたことをきっかけに、「しまなみブルワリー」を設立する決意を固めたそうです。
同社は、ラガースタイルのクラフトビールを特に得意としており、尾道の景色を望む工場で醸造しています。

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