福生市民に注意!山菜と間違えやすい毒草「バイケイソウ」誤食で救急搬送の危険

福生市

福生市まとめ:山菜採りシーズンに注意!バイケイソウによる食中毒に警戒を

東京都 福生市 の住民の皆さん、山菜採りシーズンが到来し、美味しい山菜を求めて外出する機会も増えるかと思います。しかしながら、注意すべきは有毒植物「バイケイソウ」による食中毒です。

先日、福生市の飲食店で客が持ち込んだバイケイソウを調理し、別の男性客に提供したところ、食後30分ほどで吐き気や嘔吐などの症状を催し、立川市内の医療機関に救急搬送されました。都保健医療局が店内を検査した結果、有毒成分を検出し、バイケイソウによる食中毒と断定しました。

バイケイソウは新芽の時期には山菜「ウルイ」に似ており、「極めて中毒事故が起きやすい」と厚生労働省も警鐘を鳴らしています。実際、平成17年には長野県でウルイと間違えて食べた50代女性が死亡する事故も発生しました。

食中毒の症状は吐き気や嘔吐のほか、手足のしびれ、呼吸困難、脱力感、めまい、痙攣、血圧低下などがあり、重症の場合は意識不明となり、死亡することもあります。

福生市の住民の皆さん、山菜採りや外出の際はくれぐれも注意してください。バイケイソウに似た植物を誤って食べてしまうと大変なことになりかねません。東京都や厚生労働省が呼び掛ける注意喚起を真摯に受け止め、安全で美味しい山菜採り体験をしてください。

福生市の皆さん、外出先での食材選びはくれぐれもご注意下さい!

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