八王子市の未来を変える?セブンイレブンが自動走行ロボットで無人配送実験

八王子市

八王子市まとめ:自動走行ロボットで無人配送サービス実証実験開始!

東京都八王子市南大沢に位置するセブン―イレブンの2店舗で、19日から自動走行ロボットを使用した無人配送サービスの実証実験が始まりました。将来の配送員不足に備える狙いがあり、他の地域での展開も検討しています。

この実証実験は南大沢駅前と八王子南大沢の2店舗で、来年2月末まで行われます。対象は約3000商品で、店舗から半径最大3キロメートルの世帯に届けられます。注文は午前9時半から午後8時まで可能で、配送料は330円(税込み)です。

実際の使用方法は、店舗でロボットの内部に商品を入れ、注文者がQRコードで認証した上で受け取るという流れです。ロボットは新興企業LOMBY(ロンビー・東京)が開発し、遠隔監視下で最高時速6キロメートルで公道などを自動走行します。

現在の商品配達サービスでは人手不足により夜間の配送ができない店舗もあります。セブンの担当者は「需要や実際の運用などを確認し、全国の店舗での配置に向けて検証したい」としています。

八王子市に住む皆さんもこの新しい技術に注目してみてはいかがでしょうか?

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