八王子市まとめ:創価大学新主将三坂佳賞選手の挑戦
東京都八王子市に所在する創価大学駅伝部は、今年正月の箱根駅伝でシード権を6年連続で守りました。そんな同大が今季の新主将に選んだのは、故障に苦しみながらも実直な性格と強い精神力を持つ三坂佳賞選手です。
三坂選手は入学以降、脚の疲労骨折や左太もも裏の筋肉痛などを繰り返し、練習ができる期間はわずか10カ月程度でした。そんな中でも彼は「焦ってはいけない」と自らに言い聞かせ、夏合宿までの完全復帰を目指してトレーニングに励んでいます。
地元・鹿児島の樟南高時代には全国高校総体や全国高校駅伝に出場した経験はありませんでしたが、創価大の榎木和貴監督に早い時期から勧誘され、入学を決意しました。律義な三坂選手は他の大学からの誘いも断り、創価大で箱根駅伝出場を目指してきました。
今回の新主将就任は、同大が彼の強い精神力と実直さに期待した結果です。八王子市の住民の皆さんも、三坂選手の挑戦を応援し、創価大学駅伝部の活躍を期待しています。
東京都八王子市で暮らす方々は、是非三坂選手のストーリーに触れてみてください。

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