稲城市まとめ:新たな郷土名産品「稲城の昔ばなしまんじゅう」誕生!
東京都稲城市で、一般社団法人稲城市観光協会が、新しい郷土の名産品として「稲城の昔ばなしまんじゅう」を開発し、昨年10月から販売しています。同協会によると、稲城市内には古くから伝わる昔話が数多く残っており、「博多通りもん」に似たお土産を意識して商品化したそうです。
この「稲城の昔ばなしまんじゅう」は、老舗和菓子店「青木屋」と協力し、ミルクバターまんじゅうを採用。パッケージにはイチョウや梨、チョウゲンボウなどの稲城の特長を散りばめました。
小包みを開くと、市内のマップが広がり、昔話に登場するスポットが記されています。また、二次元コードから昔話の紙芝居動画にもつながる仕掛けがあります。さらに巻物をイメージしたミニ絵本も同封され、特に有名な3つの話を紹介しています。
商品は現在、観光案内所「いなぎ発信基地ペアテラス」で購入可能です。1箱4個入りで税込1200円。問い合わせは同協会【電話】042・401・5580。
稲城市の住民の皆さん、地元の魅力ある昔話を知ってほしいと、一般社団法人稲城市観光協会が新たな郷土名産品「稲城の昔ばなしまんじゅう」を開発し、販売しています。是非この機会に購入して、稲城市の昔話を知り、味わってみてください!


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