板橋区まとめ:茂呂遺跡と石神井川
板橋区には、自然と歴史が密接に結びついていることをご存知でしたか?今回は、プロハイカー斉藤正史さんによる、板橋区の茂呂遺跡と石神井川を巡る山行記録をお伝えします。
氷川台駅から出発し、石神井川沿いの道を進むと、約150m間隔で6つの橋がかかっています。湿化味橋や開進橋など珍しい名前の橋もあり、散策するだけでも楽しみがあります。開進橋の対岸には、ミモザ広場と呼ばれる城北中央公園の一角があります。
この茂呂遺跡は、1951年に板橋区で発見された旧石器時代の遺跡です。縄文時代よりも古い貴重な遺跡で、日本列島に存在していたことが明らかになりました。オセド山と呼ばれる丘には、柵が設置してありますが、周辺を歩くことで歴史ロマンを感じることができます。
板橋区の住宅街を抜けて家路についた斉藤正史さんは、「何やら歴史ロマンを感じる山行になったなと満足し」と感想を述べています。自然豊かで、歴史も深い板橋区を再発見する機会となりました。
次回は、板橋区の志村富士を訪ねます。


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