板橋区まとめ:新たなほっとルームが完成!「絵本のまち板橋」にふさわしい居場所を目指す
板橋区立上板橋第二小学校に、新しくリニューアルされた「ほっとルーム」が設置されました。令和7年2月25日(火)に完成したこの新しい空間は、「おはなしの森」をコンセプトとし、自然を意識した緑色と童話に登場する可愛らしいキャラクターで彩られています。
板橋区教育委員会事務局地域教育力推進課が主導して実現したこのプロジェクトは、保護者や地域住民等が学校運営に参画する仕組み「板橋区コミュニティ・スクール(iCS)」の取組の一環です。同校の「コミュニティ・スクール委員会」で意見を出し合い、「学校支援地域本部」が実働を担当しました。
リニューアルにあたっては、区内企業「リンテック株式会社」から材料提供を受けるなど、「地域」の力を結集したほっとルームが完成。製作には女子美術大学の学生も参加し、同大学芸術学部アート・デザイン表現学科の卒業生も含む有志の学生15名がデザイン案を提案しました。
新しいほっとルームは、子どもたちが安心して過ごせる場所を作りたいという想いから、「おはなしの森」をコンセプトに設計されています。緑色を多く使うことで自然を意識し、童話に登場する可愛らしいキャラクターで彩ることで「絵本のまち板橋」にふさわしい居場所を目指しています。
お披露目会にはiCS関係者や製作に携わった学生6名も出席し、各学年の児童たちが新しく生まれ変わったほっとルームを見学しました。板橋区の教育委員会は「地域」と協力して子どもの居場所づくりを推進しています。
住みよい板橋区で子育てする方々に、板橋区の取り組みとして新しいほっとルームの存在を知って頂き、安心して過ごせる空間が増えることでより良い子育て環境が整うことを願います。


コメント