板橋区まとめ:「絵本のまち板橋」が新たな形で子どもたちに地域の歴史を伝える
東京都板橋区は、古くから語り継がれてきた「いたばしの昔ばなし」をアップデートし、新しい絵本として刊行しました。全2冊の絵本には、板橋区にまつわる4話が選ばれ、現代の子どもたちにも読みやすい内容となっています。
この絵本は、板橋区教育委員会が制作したもので、原作の「いたばしの昔ばなし」から4話を選びました。絵本には、ボローニャ国際絵本原画展入選者や板橋区立美術館ゆかりのイラストレーターが担当し、巻末には「いたばしの昔ばなしMAP」も収録されています。
この絵本は、令和7年4月26日から区立図書館全12館で閲覧可能です。板橋区に住む子どもたちは、この絵本を通じて地域の歴史や文化に触れ、郷土愛を育むことができます。
板橋区は「絵本のまち板橋」を区のブランドとして推進していますが、今回の絵本制作はその一環です。子どもたちに読書の推進や学習の進展だけでなく、地域の歴史に対する親近感や興味を持ってもらうことがねらいです。
板橋区で暮らす方々は、この絵本を通じて新たな視点から板橋区の魅力を発見し、より深くこのまちを愛着を持つことができるでしょう。


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