板橋区の声なき声?マスクで覆われた試験会場で何が

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板橋区まとめ:東京都 板橋区 で起きた「替え玉受験」事件とその影響

東京都 板橋区 の施設で行われたTOEIC試験会場に、中国籍の大学院生が他人になりすまして侵入し、「替え玉受験」をしようとした事件がありました。王立坤容疑者は27歳で、京都大大学院生です。

事件の経緯としては、今月に入り試験運営法人から野方署に相談が寄せられ、同署員が警戒をしていた東京都 板橋区 の施設で王容疑者が現れました。受付で「受験票を忘れた」と申告し、偽の身分証を示して予備の受験票を作成したことを認め、建造物侵入容疑で現行犯逮捕されました。

調べによると王容疑者は、試験を受けたら報酬を渡すというメッセージを受け取り、昨年6月と今年3月にも別人を装って受験していたことがわかりました。特に3月の試験では満点990点のところ、945点の高得点を記録していました。

王容疑者は「替え玉受験」の目的について、「お金を稼げるアルバイトを探していた」と話していますが、調べに対し「2024年冬ごろに『試験を受けたら報酬を渡す』と中国語でメッセージが届いた。偽の身分証は都内で中国人から受け取った」などと供述しています。

この事件は、TOEIC試験の運営法人や受験生に大きな影響を与えました。試験会場では、受験生の顔写真が同じでも名前が違う場合や、不自然な点がある場合には注意深く監視する必要性が浮き彫りになりました。

板橋区民の皆様は、日常生活でTOEIC試験を受ける機会は少ないかもしれませんが、この事件を通じて試験運営の重要性や受験生の安全確保について考える必要があります。

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