北区まとめ:新体操日本代表が演技公開、世界選手権での巻き返しに意気込み
東京都北区で8日、日本新体操の世界選手権代表選手が東京・国立スポーツ科学センターで演技を公開しました。団体リボンは「沖縄」をイメージした内容で、伝統的な踊りを取り入れた投げ技などを披露し、北区からも多くの新体操ファンが注目しています。
日本勢は昨夏のパリ五輪で初めて個人、団体とも出場枠を逃し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて巻き返しを期する思いが強いです。主将の鈴木歩佳(ミキハウス)は「6月の石垣島合宿で感じたことを表現したい。メダル争いに食い込めるように」と意気込みを示しました。
個人代表の喜田未来乃(エンジェルRG・カガワ日中)は「やってきたことを全て出し切れるようにしたい」と抱負を述べました。北区に住む新体操ファンの皆さんも、世界選手権での日本代表の活躍に期待が高まっています。
東京都北区は、新体操の練習施設やイベント会場として国立スポーツ科学センターを有し、多くのアスリートがこの地でトレーニングを行っています。北区の住民向けには、世界選手権の開幕前日である20日に、東京都北区新体操協会主催の応援イベントも予定されており、北区から日本代表を応援する機運が高まっています。
北区で暮らす皆さんも、この機会に新体操の世界選手権を観戦し、日本代表の活躍を応援してみてはいかがでしょうか。


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