校長として育てたい生徒像は「ヒューマニズム」に基づく人を尊重し、大切にすることができる生徒です。現代社会はグローバル化やIT化が進み、正解が一つではありません。交渉やプレゼンテーションでは、人の魅力が勝負となります。相手の意見を聞く力、自分の意見を根拠に基づいて論理的に発信する力、お互いに理解し合いながら、よりよい解決策を模索する姿勢が求められます。
生徒と接する際は、アットホームな学校全体の雰囲気を心がけ、「MKS(みんなが輝く清修)プロジェクト」で一人一人が自分の役割を見つけ、輝ける場を設けています。


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