小金井市で都道整備巡り混乱、白井市長の主張二転三転に市議会が追及
東京都 小金井市で都道11号線の整備をめぐって混乱が起きています。小金井市では、災害時の避難路の確保や渋滞の緩和などのため、都道の整備が予定されています。
白井亨市長は2022年11月に初当選した際、都道の整備に反対する公約を掲げていました。しかし今年2月14日には計画を容認する市長報告を提出し、3月3日にはその報告を撤回しました。白井市長の主張が二転三転したことに対して、臨時で開かれた市議会本会議では市議らが厳しく追及しました。
「結局、市・市長の立ち位置はどこにあるのか」と市議から追及された白井市長は、「都道11号線については私は道路整備の必要性は否めないという考えを持っている」と答弁し、公約違反であることや責任の取り方についても質問しました。
白井市長は「一部、公約に反する行動を取っていることは否定の余地はないが、他にもさまざまな公約、もしくは約束、市政の課題を解決していく。4年間の私の行動をもって評価されるべきだと思っている」としました。
小金井市民にとってこの混乱は大きな関心事です。都道11号線の整備が予定されている区画は生態系に影響を与える可能性があり、地元住民の反対の声が上がっていました。小金井市と東京都の両方で協議や情報共有が行われる必要があると考えます。
小金井市民は都道11号線の整備について、白井市長の主張二転三転に惑わされることなく、正確な情報を追うことが大切です。地元住民として、都道11号線の整備がどのように進むのか注視し、市や東京都との連携を密にすることが重要です。
小金井市は災害時の避難路の確保や渋滞の緩和など都道の整備が必要であると考えます。白井市長の主張が二転三転したことに対して、市議会が厳しく追及する姿勢を示したことは、小金井市民にとって安心材料です。
東京都 小金井市で都道11号線の整備をめぐる混乱に注目し続けましょう。


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