国分寺市まとめ:第54回学校新聞コンクールで東京都国分寺市立第五小の作品が佳作に選ばれました!
国分寺市在住のみなさん、こんにちは!本日は、嬉しいニュースを共有したいと思います。第54回学校新聞コンクールで、東京都国分寺市立第五小学校の「分かりやすい赤米新聞/赤米」が佳作に選ばれました!
このコンクールは朝日学生新聞社主催、文部科学省、朝日新聞社後援で行われており、今年も多くの小学生から応募がありました。国立第五小学校の5年生、中川杏さんが書いた「三浦いいね新聞」が朝日小学生新聞賞を受賞するなど、各賞に輝く作品が並びます。
東京都国分寺市立第五小学校の「分かりやすい赤米新聞/赤米」は、同校5年生の児童が作成した新聞で、赤米について特集しています。赤米は古代米の一種で、日本ではあまり見かけることがない貴重なものです。この新聞では、赤米の歴史や栄養価などを分かりやすく紹介し、読者に興味を持ってもらう工夫がなされています。
この受賞は、国分寺市立第五小学校の児童と教職員の努力の賜物です。東京都国分寺市民も誇りに思えることではないでしょうか?
佳作には他に、群馬県桐生市立相生小5年神山莉舞さん、石原未咲希さん、山岸秀策さん、石川礼さんの「お助け新聞」や、東京都練馬区立大泉南小2年3組「未来」、東京都台東区立田原小広報委員会「たわら」なども選ばれています。
国分寺市の皆様は、是非この受賞を祝福し、次回のコンクールでも入賞することを目指して頑張る第五小学校の児童にエールを送りましょう!


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