江東区で発見!元万博会場の晴海埠頭に誕生、都内初の遊歩道型鉄橋

江東区

晴海橋梁は、東京都港湾局の専用線として使われていたが、遊歩道化され、収まるところに収まった。遊歩道化された橋梁の歩行面は、当時のレールをそのままにウッドデッキを敷き詰めたフラットな構造で、鉄橋のアーチ部は完成当時の色で塗装され、夜間にはライトアップされる。

案内板には、専用線や橋梁に関する説明が書かれており、その裏側には当時使用していた貨物列車の編成がイラストで描かれ、使用していたディーゼル機関車のナンバープレートなどのレプリカを取り付けるなど、鉄道ファンの心をくすぐる遊び心がある。

晴海運河沿いに展開する春海橋公園から見た晴海橋梁や江東区側に設置された案内板と晴海橋梁の写真が掲載されている。

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