江東区まとめ:バシル・アブディ選手が語る日本の魅力と東京五輪の思い出
東京都江東区に住む皆さん、こんにちは!本日は、オリンピック男子マラソンで2大会連続メダルを獲得したバシル・アブディ選手の日本でのエピソードをご紹介します。
アブディ選手はベルギー出身ですが、日本には深いゆかりがあります。2021年の東京五輪では、男子マラソンのフィニッシュ直前、同郷の友人であるアブディ・ナゲーエ選手に手招きされ、必死についていった結果、銅メダルを獲得しました。
実は、アブディ選手とナゲーエ選手は共に内戦下のソマリアから欧州に移住した難民でした。五輪での表彰台は、2人にとって特別な意味を持つものだったことでしょう。
アブディ選手は日本を「人々が親切で、規律正しい。本当に素晴らしい国」と評し、世界一好きな食べ物はすしと明かしています。江東区に住む皆さんも、日常生活やイベントなどで外国籍の方と接する機会があるかもしれません。アブディ選手の言葉を心に留め、互いに尊重し合う大切さを再認識したいものです。
また、9月には東京で世界選手権が開催されます。江東区からも多くのランナーが参加することでしょう。バシル・アブディ選手の強い思い入れがあるこの大会は、必見のイベントです!


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