江東区の相撲ファン必見!ウクライナ出身力士を輩出した安治川部屋が新たな一歩

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江東区まとめ:相撲振興普及会が設立され、安治川部屋の女将杉野森絵莉さんが代表理事に就任。角界の担い手減少を案じて声を上げた。

江東区在住の皆さん、こんにちは!本日は、相撲振興普及会の設立についてお知らせします。安治川部屋の女将、杉野森絵莉さんが代表理事に就任し、角界の担い手減少を案じて声を上げました。

相撲振興普及会は、一般社団法人として、相撲の魅力を知ってもらうための普及活動を行います。小学校や特別養護施設で相撲体験会を開催し、餅つき大会などのイベントも行う予定です。

また、相撲は「他競技で培った体格も生かせる」ため、動きや体格に共通点があるラグビーやアメリカンフットボールの選手たちを稽古体験に招くことも検討しています。大学卒業後の競技転向の受け皿となってセカンドキャリアの場としていくことも目指しています。

さらに、相撲振興普及会は、国際交流も進めたいと考えています。ロシアの侵攻から3年以上が過ぎたウクライナへの支援も試みたいテーマに挙げています。安治川部屋に所属するウクライナ出身の前頭、安青錦関が今年の春場所で敢闘賞を獲得し、活躍が世界的に脚光を浴びました。

相撲振興普及会は、海外メディア取材の窓口となり、力士の本分は土俵に立つことなので、相撲に集中できる環境を整えたいと考えています。相撲部屋と外国人観光客の相互交流も実施し、質疑応答や体験型のイベントを通じて競技に対する理解を深めてもらう予定です。

江東区在住の皆さん、相撲に興味はありますか?この機会に、相撲振興普及会の活動をチェックしてみてください!

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