前川製作所、極寒地でも安定稼働の新技術

江東区

江東区まとめ:前川製作所がCO2コンデンシングユニット「COPEL」に新機能を追加、超低温域対応と故障予知診断システムを発売

東京都江東区に本社を置く前川製作所は、サービス・商品産業用冷凍機などを製造販売する企業です。同社が開発したCO2コンデンシングユニット「COPEL」に新機能を追加し、超低温域対応と故障予知診断システムを発売しました。

COPELは、温度域や用途に応じて5種類のモデルがありますが、今回、新たにマイナス50度までの超低温域に対応可能なモデル「COPEL-F30」「COPEL-F70」を追加し、小規模、中規模施設向けに販売を開始します。

また、同社はCOPEL専用の故障予知診断付き管理システム「COPEL CONNECTED」も発売しました。こちらは、自然冷媒機器の導入が初めての事業者向けに開発されたもので、設備の安定稼働や設備管理の負荷低減を図ることができます。

この新機能と故障予知診断システムの追加により、江東区の企業や施設はより効率的かつ安全な運用が可能になります。特に、国が掲げる2050年のカーボンニュートラル目標に向けて、中規模、小規模施設でのHFC(代替フロン)を使った機器の入れ替え需要が高まると予想されるため、今回の新機能は大きな注目を集めることになります。

江東区でビジネスを展開する企業や、冷蔵倉庫などを運営する方々は、自然冷媒機器への入れ替えを検討中かもしれません。前川製作所の新しい製品とシステムは、環境に優しく、効率的かつ安全な運用が可能になるため、是非とも注目しておくべきです。

江東区で自然冷媒機器やCO2コンデンシングユニット「COPEL」に興味のある方は、前川製作所に問い合わせてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました