江東区で有印公文書偽造容疑で女を書類送検
本日、警視庁国際犯罪対策課は、東京都江東区在住の中国籍の会社員の女(28)を有印公文書偽造の疑いで書類送検しました。女は行政書士事務所で通訳や翻訳、書類確認の仕事をしており、令和5年秋ごろに中国人2人から在留資格認定証明書交付申請を受けました。
事件の発端は、依頼者側が催促したことによります。女は不備がある書類で申請をしていなかったため、偽造した申請受付票をスマートフォンで撮影して依頼側に提示しました。後に交付がなく、東京出入国在留管理局が昨年10月に偽造に気づき、警視庁に通報したことで事件が発覚しました。
江東区の皆様には、日常生活で書類を取り扱う際は、不正や偽造防止を心掛けましょう。特に外国籍の方々は、在留資格に関する申請や手続きは信頼できる行政書士や専門家に相談し、適切なサポートを受けることが大切です。
東京都江東区で生活する上で、常に法令や規則を遵守し、社会正義を尊重する意識を持つことが重要です。


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