目黒区まとめ:突如現れた池に住民は驚きと興味を示す
目黒区役所近くの伊勢脇天祖神社の窪地で、突然池が現れ話題となっています。経緯は不明ですが、マンション建設工事中の基礎工事で崖下から水が発生したとみられています。
この池は、以前アパートがあった場所に湧水らしき水が溜まり、瞬く間に大きな水たまりができました。SNSユーザーからは「面白い」という声や、「暗渠や崖の地形を考慮すると、昔は水害で住むには適さない土地だったのかもしれない」という専門的な意見も寄せられました。
池ができた原因について、KazMiyamoさんは「この窪地に元々あった池が埋め立てられた経緯があり、地形的には台地に降り注いだ雨水などが崖から浸み出して池を作っていた」と説明しています。2年前まではアパートがあったため水の気配はなかったが、地下を掘り下げた基礎工事でコンクリート擁壁も削られたことで水が出るのを抑えていた処置が解除され、池ができたと推測しています。
現在、ポンプで水を抜く作業が始まっています。無事にマンションが建つ日が来ることを願う声が多く寄せられています。
目黒区の住民は、この珍しい光景を体験することができます。暗渠や湧水に興味がある方は、ぜひこの機会に目黒区を訪れてみてはいかがでしょうか。


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