港区の夏を彩るアートイベント!「ピクチャレスク陶芸」と「ジョルジュ・ルオー」の世界が汐留美術館で開幕

港区

タイトル: 多彩な陶芸作品が集結!「現代陶芸の多様性」展開催中

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パナソニック汐留美術館で、現代陶芸の多様性を体感できる「現代陶芸の多様性」展が開催されています。1960年代から80年代生まれのアーティストに注目し、二次元と三次元がどのように融合しているか、表現のあり方をみつめます。

会場では、松田百合子や増子博子らの作品が展示され、陶器の絵付けを作家の視線で捉え直すプロセスを具現化しています。中村錦平や鯉江良二らの作品も並び、焼成について問いかける現代作家の作品を紹介します。

同時開催として、ジョルジュ・ルオーの手仕事展が行われています。陶磁器への絵付けとともに、平面作品にみる筆触や彩色、画材や制作プロセスに改めて注目し、ルオーにおける手の仕事のあり方や工芸性の表れを捉えます。

展示会場には約50名の作家が登場し、個人作家として創作的な陶芸の礎を築いた富本憲吉やバーナード・リーチ、民藝運動を推進した河井寛次郎や濱田庄司など、多彩なラインナップとなっています。総計約120もの陶芸作品による共演は圧巻で、自分だけのお気に入りの逸品を探すことができます。

開催期間中の6月22日までに、パナソニック汐留美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。

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