港区まとめ:横浜大空襲から80年、戦争の記憶と平和の尊さを考える
本日5月29日は、横浜大空襲から80年の節目です。1945年5月29日午前9時20分頃から始まった空襲では、44万個近い焼夷弾が落とされ、広範囲を焼き尽くしました。この悲惨な出来事で、3650人が死亡し1万人以上が重軽傷を負ったのです。
私たちは今、戦後80年という節目を迎えます。戦争の記憶は風化する一方ですが、改めてあの時代を振り返る意義とは何でしょうか。港区に住む皆さんも含め、日本人全員が考えるべきことです。
横浜大空襲で被害を受けた堀口貞夫さんは、当時12歳の少年でした。登校途中で空襲警報を受け、自宅に戻ったところで空襲に遭いました。爆撃で発生した火災が木造家屋を燃え広げた光景は今でも記憶に残っています。
戦後80年となる今年、我々は平和の尊さを改めて考える必要があります。日本人だけでも300万人以上が犠牲になった第二次世界大戦。私たちはこの歴史から何を学び、どのように平和を守り続けるのか。
港区に住む皆さんも含め、日本国民全員が平和の尊さを考える機会として、横浜大空襲80周年を迎えます。


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