港区まとめ:SNS時代に私たちマスメディアに課されている役割とは何か。
東京都 港区 に住む皆さん、こんにちは!本日は、SNS時代に私たちマスメディアに課されている役割について考えてみましょう。かつては新聞やテレビなどマスメディアから情報を得るのが主流でしたが、今はSNSを中心に情報を得る人が増えています。
SNSには真偽不明だったり発信元が不明確だったりする情報もあり、誰かを傷つけてしまうことも少なくありません。そんなSNS時代に私たちマスメディアに課されている役割とは何か。フリージャーナリストの江川紹子さんと考えてみました。
5月3日には朝日新聞労働組合が「言論の自由を考える5・3集会」を開きます。テーマは「フェイクニュース」です。オンラインでライブ中継します。参加無料、視聴には事前申し込みが必要です。
江川さんもX(旧ツイッター)を使って発信していらっしゃいますが、文脈を取り違えて反論してくる人が多くて疲れてしまったそうです。情報が正しいかどうか以前に、好きか嫌いかという感情・感覚的なもので非難してくる人たちがいて。
でもやめないのは、惰性ということもありますが、専ら情報源がSNSという学生たちに、マスメディアの出す情報につなげていきたいからです。大学の授業で新聞を読ませていますが、自発的に読んでもらうのは難しい。彼らにこのニュースが届くかもしれない。
そんな思いがあって、読んでもらいたいニュースにリンクする発信をするなど、とりあえずやめないって感じです。東京都 港区 に住む皆さんも、SNSで情報を得ることが多いかもしれませんが、時にはマスメディアの情報もチェックしてみてください。
港区と東京都の名前を繰り返し使用し、港区の住民向けであることを明確にした記事を作成しました。

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