三鷹の文学散歩: 太宰治と日比谷公園

三鷹市

三鷹市まとめ:太宰治をしのぶ「桜桃忌」公開講座開催

東京都三鷹市ゆかりの作家、太宰治をしのぶ「桜桃忌(おうとうき)」をテーマにした公開講座が今月24日、千代田区日比谷公園の日比谷図書文化館4階プラスワンで開かれます。青森県内で活動する市民団体「公開講座奥津軽」が企画したこのイベントは、太宰治の生涯と文学をより深く理解することができます。

太宰治は1909年生まれ、甲府市や三鷹市などで暮らしました。戦後、流行作家となるも1948年6月13日に三鷹の玉川上水に入水心中し、翌日遺体が見つかりました。命日である6月19日を「桜桃忌」とし、三鷹・禅林寺の墓前で77回目を迎える今年も法要が行われます。

公開講座では、旧金木町の角田周さん、三鷹市の原きよさん、山梨県の邑田ゆきみさんがそれぞれ地元の桜桃忌や太宰文学の魅力について語ります。また生誕地・金木の太宰ゆかりの見どころを動画で解説します。定員50人、料金千円で午前10時15分から正午前まで開催されます。

三鷹市に住む方々は、この機会に太宰治の生涯と文学を学び、桜桃忌の意味をより深く理解することができます。

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