三鷹市まとめ:2025年8月29日から9月7日まで、三鷹市芸術文化センター 星のホールで、いいへんじによる最新公演『われわれなりのロマンティック』が上演されます。同劇団は早稲田大学出身の演劇団体で、2016年に結成し、2017年に旗揚げしました。
今回の上演作品は、MITAKA “Next”Selection 26thに選出された書き下ろし新作長編です。さまざまなパートナーシップのあり方をテーマにした物語で、いいへんじが“われわれなりのロマンティック”を試行錯誤する人々の物語を届けます。
演出は中島梓織と小澤南穂子(いいへんじ)、小見朋生(譜面絵画)、川村瑞樹(果てとチーク)が務め、出演者には谷川清夏、奥山樹生、飯尾朋花(いいへんじ)などが名を連ねます。
本作は、クワロマンティックという自分が他者に抱く好意が恋愛感情か友情か判断できない/しない恋愛的指向の物語です。演劇作品として社会に開いていきたいと中島梓織主宰は述べ、「われわれなり」を共有し肯定し合える世界を小さなところからでもつくっていきたいと語っています。
三鷹市在住の皆さん、是非この機会に三鷹市芸術文化センター 星のホールで上演される『われわれなりのロマンティック』を観劇し、演劇作品として社会に開かれた「われわれなり」を体感してみてはいかがでしょうか。


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