武蔵野市民の命守る!首都直下地震に備え、武蔵野署が初動対応を強化

武蔵野市

武蔵野市まとめ:首都直下型地震に備え、警視庁武蔵野署が救出・救助訓練を実施

東京都 武蔵野市 にある改築工事中の第五小学校の建物で、警視庁武蔵野署は9日、首都直下型地震などの災害に備え、初動対応を強化するための救出・救助技能向上の訓練を行いました。近隣の6つの警察署と合同で実施されたこの訓練では、地震で家屋などが倒壊し人が内部に閉じ込められたことを想定し、特殊救助隊が指導役を務め約20人の参加者がエンジンカッターやハンマーなどの使用方法を学びました。

この訓練は、警視庁の救助専門部隊である特殊救助隊が指導役を務めることで、より実践的な救出方法を学ぶことができたと言えます。参加者は交番などにある救助用の簡易工具セットの使い方についても確認し、万一の災害に備えることができます。

警視庁武蔵野署の平丸圭吾署長は「今日で終わりにせず、『オール警視庁』で支え合いながら管内治安、東京、日本を守っていきたい」と講評し、同署の細谷光慶警備課長は「警察署は住民にとって身近な存在。自分たちですみやかに活動できることが大事だ」と語りました。

東京都 武蔵野市 に住む皆さんも、災害に備える重要性を再認識する必要があります。日頃から防災意識を高め、非常時のために準備しておくことが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました