中野区の高校野球ファン歓喜!東亜学園が夏の東東京大会第1シードに選出

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中野区まとめ:高校野球春季東京都大会で中野区の東亜学園が準決勝進出!

27日、スリーボンドスタジアム八王子で行われた高校野球の春季東京都大会準々決勝2試合で、中野区にある東亜学園が国学院久我山に5-3で勝利し、来月3日の準決勝に進みました。

東亜学園は背番号1の左腕、佐々木俊投手(3年)が6安打3失点(自責2)で完投。打線は0-1の五回に4安打を集中して4点を奪いました。

この結果により、今夏の東東京大会の第1シードは東亜学園に決まりました。同校は2013年から東東京大会への出場になり、西東京代表として1986、87、89年の3度夏の甲子園に出場しています。

中野区の皆さん、東亜学園の活躍を応援しましょう!

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