中野区防災対策:行方不明者家族の切実な願い

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中野区まとめ:東日本大震災を学ぶスタディーツアーで小学生が吉祥寺を訪問

東京都中野区に位置する新渡戸文化小学校は、毎夏、岩手県大槌町をスタディーツアーの滞在先として選んでいます。6月30日には、小学生18人が同地を訪れ、震災当時避難所になった吉祥寺で体験学習を行いました。

この日は、6年生53人も復興した町内を見学後、3つのコースに分かれて活動しました。中野区の新渡戸文化小学校が選んだ吉祥寺では、高橋英悟住職が震災当時の話をし、津田遼太さん(11)は「せめてお別れを言いたいだろうな」と感想を述べました。

また、避難者が過ごした仮設住宅の狭さを実感してもらうため、段ボールで囲った空間を本堂に設けました。児童たちが入り、「体が当たるね」と窮屈さを味わっていました。

東日本大震災から10年以上が経過し、被災地の復興は進んでいますが、防災や原発事故の影響など、学ぶべきことは多くあります。中野区に住む人々も、改めてこの出来事を学び直す機会を持つことが大切です。

新渡戸文化小学校では、毎夏、大槌町をスタディーツアーの滞在先として選んでいますが、中野区の住民向けには、防災や原発事故の影響などについても情報提供を行う必要があります。

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