中野区まとめ:熱中症対策を強化!スリーフィールズ株式会社が新サービス「TStockerクラウドサービス」を提供開始
東京都中野区に本社を置くスリーフィールズ株式会社は、2025年6月1日から施行された労働安全衛生規則改正に対応するため、新サービス「TStockerクラウドサービス」の提供を開始しました。同サービスは、映像データとセンサーデータを統合して可視化し、熱中症対策を強化します。
従来の努力義務だった熱中症対策が罰則付きの義務化に伴い、企業や組織はより一層の注意を払う必要があります。TStockerクラウドサービスは、屋内外にネットワークカメラとセンサー機器を設置し、映像データと温度・湿度・WBGT等の数値を同時表示します。これにより、閾値設定を行い、パトライトで関係者に分かりやすく告知することが可能です。
また、近日中には屋内用低価格小型センサーがリリース予定です。小型センサーは必要箇所に設置し、温度、湿度、WBGTをリアルタイムに計測してクラウドに保存できます。メール送付やパトライトに発報することも可能なため、屋内向け新規ソリューションとしてご利用いただけます。
熱中症対策は企業の社会的責任として重要視されています。東京都中野区でビジネスを展開する方々は、TStockerクラウドサービスを活用して労働安全衛生規則改正に準拠し、従業員の健康と安全を守ることができます。
お問い合わせは、スリーフィールズ株式会社(〒164-0012 東京都中野区本町4-38-18ウイング新中野202号室)まで。担当者は三木、養田、泉で、連絡先は03-6304-8150や携帯090-4016-0712です。


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