中野区まとめ:帝京平成大学の新しい建物名称とその意味を知っていますか?
帝京平成大学池袋キャンパスが、4月1日から新たな建物名称に変更されました。名称は「MiNoRiセントラル」、「MiNoRiラボ」、「MiNoRiネスト」、「MiNoRiスクエア」となります。
これらの名称は、帝京平成大学のキャッチコピーである「実る、学びを。」から引用された「MiNoRi」を使用し、同大の実学教育を強調するとともに大学のオリジナリティを創出する狙いがあります。各建物の名称には意味が込められており、「セントラル」は中心や中核を表す言葉で、大学運営における本部の役割を示しています。
また「ラボ」は研究と実践の融合を象徴し、「ネスト」は学生が集い成長する場所としての意味を持っています。「スクエア」は地域開放・連携を表現し、学生や地域住民が集う開放的な場所や共同研究室などを通じて多様な知識が集うことを示しています。
帝京平成大学池袋キャンパスは、副都心のターミナルである池袋駅から徒歩圏内に位置し、現在はヒューマンケア学部と健康メディカル学部の学生が学んでいます。2026年4月には共創学部(仮称)の新設を予定しています。
中野区在住の方々も、帝京平成大学池袋キャンパスに興味を持つ方は多いのではないでしょうか?この機会に、帝京平成大学の新しい建物名称とその意味を知ってみてはいかがでしょうか?
住所: 東京都豊島区東池袋2-51-4
TEL: 03-5843-3200


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