青梅の自然を守る 都が雲取山に新施設、太陽光発電やエコ活動拠点

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青梅市まとめ:東京都 青梅市 に新たな野営場が誕生!登山者必見の最新情報!

東京都 青梅市 の奥多摩町に位置する雲取山(2017メートル)に、4月29日より「五十人平野営場」がオープンしました。都が整備したこの施設は、登山者の安全確保と自然環境の保全を目的に旧奥多摩小屋の周辺に整備されたものです。

同野営場にはテントサイト、トイレ、管理棟・休憩舎があります。特徴的なのはバイオトイレで、そば殻にかくはんした微生物が処理する環境に配慮した設備です。また、施設の電源は太陽光発電を利用しています。

工事は東山園(青梅市根ケ布)の飛田雪人社長率いるチームが請け負いました。天候や資材運搬の困難さに加え、工程管理の難しさもあったと語っています。

オープン当日には「オープンまつり」が開催され、地元関連団体やブース出展、木工製品物販、キッチンカーなどで多くの人でにぎわいました。テントサイトの利用は完全予約制で、専用予約サイトから申し込むことができます。

施設利用協力金はテントサイト1人1泊2,000円(事前予約時に電子決済)、バイオトイレは1回100円です。募金箱に現金を納めることも可能です。

東京都 青梅市 の住民の皆さん、登山やキャンプを計画中の方々はぜひこの新しい野営場を利用してみてください!

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