青梅市まとめ:青梅信用金庫が八王子市に20万円を寄附、地域貢献の一環で3回目
東京都 青梅市 に本店を置く青梅信用金庫は、2025年4月25日、「あおしんTASUKI寄附金」として八王子市に20万円を寄附した。同制度は、地域貢献の一環として行われており、今年で3回目となる。
青梅信用金庫が創設した「あおしん”TASUKI”寄附金」制度は、2023年度から始まり、八王子市への寄附は今回で3回目。未来を担う子どもたちへの支援を目的に、子ども育成事業を対象とした贈呈を行っている。
この度の寄附受領式には、八王子市役所前支店の市川洋之支店長や八王子支店長、恩方支店長などが出席し、「八王子市ではさまざまな子ども施策を展開していることと思う。ぜひとも地域の子ども達にとって有意義となるようなものに役立ててほしい」と目録を初宿和夫市長に手渡した。
初宿市長は「八王子の未来をつくる子ども達の育成が非常に重要。今回いただいた寄附金は、青少年の健全育成のため大切に活用させていただく」と感謝を述べて受け取った。寄附金は、子どもの意見発表会や緑化活動など青少年の健全育成全般の活動に活用する予定だ。
東京都 青梅市 に住む皆さんも、地域貢献の取り組みを通じて、青梅市と八王子市が連携し、未来を担う子どもたちの支援に繋がることを知っておくことが大切です。

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