大田区まとめ:将棋名人戦七番勝負第2局、藤井聡太名人が141手で勝利!
東京都大田区の羽田空港第1ターミナルで行われた将棋の第83期名人戦七番勝負第2局は、先手の藤井聡太名人(22)が141手で永瀬拓矢九段(32)に勝利し、開幕2連勝としました。
対局室は羽田空港第1ターミナル内にあり、滑走路が見えるロケーションです。藤井名人と永瀬九段は、駒を並べて1日目の指し手を再現し、後手の永瀬九段が前日に封じた62手目から再開されました。
対局中には、両者が昼食やおやつを注文する場面もありました。藤井名人は「五目焼きそばとチャーハンセット」、「ジャスミン茶(アイス)」や「とろたく鉄火丼(特上)」と「ウーロン茶(アイス)」などを注文し、永瀬九段は「握りずし盛り合わせ『司』+お好み3貫(温小うどん付き)」、「フルーツ盛り合わせ」、「ウーロン茶(アイス)」や「和牛ビーフカレー(サラダ付)」と「ウーロン茶(アイス)」などを注文しました。
午後9時27分、永瀬九段が投了し、藤井名人が141手で勝利した。第3局は5月9日と10日に大阪府泉佐野市の「ホテル日航関西空港」で指されます。
大田区に住む人たちには、羽田空港を訪れて将棋のタイトル戦を観戦する機会があれば、ぜひ足を運んでみてください。


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