大田区のボクシングファンが落胆?佐々木尽、ノーマンにKO負けで王座獲得ならず

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大田区まとめ:ボクシング世界戦で日本選手初のウエルター級王座奪取ならず

19日、東京・大田区総合体育館で行われた世界ボクシング機構(WBO)ウエルター級タイトルマッチは、同級2位の佐々木尽が王者のブライアン・ノーマンに5回46秒KOで敗れ、日本選手初のウエルター級王座奪取はならなかった。

大田区出身の佐々木尽は、1回に2度のダウンを喫して劣勢に立たされ、5回にノーマンの左フックを受けて倒れ、陣営が棄権を申告した。戦績は19勝17KO2敗1分けとなった。

ウエルター級で日本選手の世界タイトル挑戦は16年ぶり、国内開催の世界戦は36年ぶりのことだった。佐々木尽は18年8月にプロデビューし、23年1月にWBOアジア・パシフィック・ウエルター級王座を獲得するなど実力者であるが、今回は力の差を見せつけられた形となった。

大田区の住民の皆さんも残念な結果に終わったこの試合を、次の機会には日本選手初のウエルター級王座奪取を期待して応援したい。

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