大田区の食卓を支える!備蓄米がスーパーに並ぶ

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大田区まとめ:備蓄米の店頭販売がスタート!東京都大田区のイトーヨーカドー大森店でも行列ができた!

政府が随意契約で売り渡した備蓄米の店頭販売が、2023年5月31日から首都圏の一部スーパーなどで始まりました。東京都大田区の「イトーヨーカドー大森店」でも午前8時半頃に精米済みの備蓄米500袋が到着し、早朝から行列ができたとのことです。

2022年産の「古古米」は5キロ・グラムで税込み2160円と安価なため、多くの客が購入を希望しました。開店前にはすでに整理券がなくなり、午前10時の開店と同時に次々と買われ、約30分で完売したそうです。

イトーヨーカドーはこの備蓄米を計5000トン調達しており、6月1日以降は中京・関西圏を除く全店で順次取り扱う予定です。山本哲也社長は「コメの価格上昇は日々の生活に大きな影響がある。少しでも安定的かつスピーディーにという思いで取り組んだ」と語っています。

大田区在住の方々も、是非この機会にイトーヨーカドー大森店を訪れてみてはいかがでしょうか?

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