大田区まとめ:「COMME PARIS」がリブランディング!新たな焼き菓子専門店として生まれ変わる
東京都大田区に本店を構える「COMME PARIS」は、2025年7月よりリブランディングし、新たな小さな焼き菓子専門店として生まれ変わります。同社は2011年の創業以来、「プチカヌレ専門店」として多くのファンに愛されてきましたが、日々の声を受け「小さな焼き菓子の魅力を多角的に伝えるブランド」へと方向転換を決意しました。
新しいコンセプトは「宝石のような一口を」。焼き菓子を宝石に見立て、工房で手づくりされた美しく並ぶ焼き菓子は、まるでアクセサリーを選ぶように誰かを想いながら選びたくなる心をつなぐお菓子です。素材にこだわり、安心して召し上がっていただけるよう日々まっすぐな気持ちで焼き上げています。
リブランディングの具体的な内容は、商品展開の拡充とデイリー商品やギフトセットの充実です。新しい商品として、サブレ・オ・シトロンとケーク・オ・シトロンの2種類が登場します。サブレ・オ・シトロンはバターの香りが特徴的なサブレに、レモンの風味を加えた夏限定の商品です。ケーク・オ・シトロンは、レモンとオレンジの皮を使用した爽やかなケーキです。
今後は季節限定商品の展開やギフト提案、全国各地でのポップアップ出店、イベント企画などに力を入れていく予定です。リブランディング記念のプレスリリースとインフルエンサー向け発表会は2025年7月9日(水)に羽田空港で開催されます。
本店での購入も可能で、日常使いから贈り物まで新しい焼き菓子の魅力をお楽しみいただけます。

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