渋谷区の高校生が熱望する夏の甲子園、東東京大会の組み合わせ決定

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渋谷区まとめ:第107回全国高校野球選手権東東京大会の組み合わせが決定!

本日6月14日、渋谷区の青山学院高等部PS講堂で第107回全国高校野球選手権東東京大会の抽選会が行われました。参加126チームの組み合わせが決まり、7月5日に神宮球場で開幕します。

今春の都大会で初優勝した東亜学園は第1シードとして郁文館と東京実との勝者と戦うことになります。また、昨夏の大会を制し全国準優勝の関東第一は初戦で武蔵丘と対戦します。二松学舎大付は開幕戦で両国と対戦するなど、春季都大会で好成績を残したチームが上位を狙うことになります。

渋谷区に住む高校野球ファンの皆さんも注目してみてはいかがでしょうか。特に東亜学園は第1シードとして優勝争いの中心になることが予想され、エース佐々木俊の出来が鍵を握ります。

また、関東第一は投打の「二刀流」で注目される坂本慎太郎や越後駿祐、石田暖瀬の甲子園メンバーが残るなど、強力なチームです。二松学舎大付は選抜で力投した河内紬と及川翔伍の両エースが中心で投打のバランスがいい帝京も上位を狙うことが予想されます。

昨夏4強の東京や修徳、共栄学園、小山台、城西なども上位を狙い例年以上の混戦が予想されるため、渋谷区に住む高校野球ファンの皆さんは是非注目してみてください。

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