渋谷区まとめ:春の園遊会で見逃せない!常陸宮華子さまの和装に込められた遊び心と愛らしさ
東京都 渋谷区 の住民の皆さん、こんにちは!先週のニュースを再配信します。4月22日は春の園遊会が開催されました。女性皇族が和装と洋装を交互に着こなす中、常陸宮華子さまの和装が注目されています。
旧陸奥弘前藩主の津軽家出身で若いころから自然に和装を着る華子さまは、実は遊び心たっぷりの和装を披露してくれます。ご夫妻が長年慈しんできた「あるモチーフ」も多く見つけることができます。
例えば、常陸宮さまの米寿の誕生日にはミニチュアダックスフントの「福姫」こと「福ちゃん」が登場した写真や映像では、愛らしい生き物と一緒に写っています。撮影された7月の訪問着は夏の季節らしく海底の世界を描いた図柄で、色彩豊かな二枚貝や巻貝、朱色の珊瑚が海をイメージした雲取り文様にちりばめられています。
また、帯には大きなヒトデの図柄が織り込まれており、「粋な着こなし」と評判でした。常陸宮さまは日本鳥類保護連盟の総裁を務めるなど野生動物の保護に長年取り組んでおり、お住まいの常陸宮邸の庭で野鳥の観察も楽しまれています。
実は、華子さまの着物にはお好きな鳥をモチーフにされたものが少なくないのです。老舗呉服店、京和工藝代表の国見修二さんによると、常陸宮ご夫妻のダイヤモンド婚や23年春の園遊会で華子さまがお召しの水色と灰色が混じった「白藍」の訪問着も印象深いとのこと。
胸元には愛らしい「エナガ」が左胸に配され、十数羽の小鳥が描かれたお着物は、まさに華子さまらしさを表しています。東京都 渋谷区 の皆さんも、春の園遊会で常陸宮華子さまの和装に込められた遊び心と愛らしさをぜひ御覧ください!


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