渋谷区まとめ:駒沢女子大学とJKK東京が連携協定を締結、学生の住環境整備と地域交流促進へ
東京都渋谷区に本社を置くJKK東京(東京都住宅供給公社)と駒沢女子大学は7月31日、連携協定を締結した。同大の通学圏内にある平尾住宅への学生入居支援や地域活動参加を促進し、地域コミュニティの活性化を目指す。
JKK東京はこれまで8大学と連携協定を結び、学生の住環境整備や地域交流をサポートしてきた。新たに駒沢女子大学と連携することで、同大の学生が平尾住宅に入居し、自治会との交流促進など地域活動に参加する。
平尾住宅は稲城市に位置し、1,650戸の管理戸数を有する。学生らが入居することで、地域住民との交流が深まり、学生の人材育成と地域コミュニティの活性化が期待される。
駒沢女子大学は東京都稲城市にキャンパスを置き、共創文化学部や観光文化学部など5学部を有する。同大は「正念」「行学一如」を建学の精神とし、「新しい文化の創造的担い手となる人間性ゆたかな現代女性の養成」を教育理念に掲げる。
JKK東京は東京都渋谷区神宮前5-53-67に本社を置き、昭和41年設立の公益財団法人である。賃貸住宅や関連施設の管理事業、建設事業などを手掛ける。
今回の連携協定は、駒沢女子大学とJKK東京が共に学生の住環境整備と地域交流促進を目指すもので、渋谷区の住民にとっては地域コミュニティの活性化や学生との交流機会の創出など、有益な取り組みとなる。
本件に関する問い合わせ先は学校法人駒澤学園広報部広報課(TEL:042-350-7212)まで。

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