貢献するという。今まで培ってきた知見や経験を持ち、前に向かっていけば必ずや明るい未来が待っていると確信している」と杯を掲げた。 株式会社グーフ CEO 岡本幸憲氏 談
次世代のNEW NORMALをつくる。この業界に入ったのが29年前の31歳の時で、アメリカから帰国し、東京・大田区で父が営む複写・情報処理・写真および軽オフセットの会社に入社したのが始まりだった。
様々なメーカーから「やれるものならやってみろ」と機会を与えてもらいながら、この30年間、100%デジタルで生き延びて、少しずつでもスケール化できたことに感謝したい。しかしながら、今後を見据えて、3年後、5年後、10年後を考えなければ無責任になる。
私にはこれからのグーフのシナリオを作る責任があり、続編となるVol.2につながるVol.1のエンドを作る必要があると感じている。 goof.CAMPUSは、今まで培ってきた力の中で次代につなぐための課題解決を見つけようと開設するに至った。
goof.CAMPUSのメッセージは“NEW NORMAL”だ。新旧交代という過去の延長線上ではなく、ありのままの状態を認識した上で、理想とすべき未来の状況を追求して実現していく。誰もやってきたことのない世界に踏み出すために、ここでハード、ソフト、サプライ、運用の領域で、人と技術を育み、同じ共通認識の中で、キャッシュフローを意識した枚数の占有率を高めるモデルを構築する必要がある。
この先はラベル印刷の拡張に向けてメーカーと相談している。またパートナー会社の協力で捺染技術を取り入れる。我々がターゲットとしているマーケティングコミュニケーションのお客様の先に、手段としての必要な印刷の定量をしっかりと提供し、その中から人が育まれ、この理念を引き継ぐ仲間が次のレイヤーを芽生えさせられるよう努力していく。


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