品川区まとめ:理工系女性の採用促進に必要なこと
東京都 品川区 に住む皆さん、こんにちは。今日は、理工系分野を専攻する女子学生の割合を増やすための取り組みについてお話ししたいと思います。
政府が2022年に掲げた目標は、32年までに理工系分野を専攻する女子学生の割合を28%程度にするというものです。現在の割合は6.9%なので、まだ20ポイント以上差があります。文部科学省や内閣府などが行っている取り組みとしては、大学入試で理工系学部への「女子枠」導入の後押しや、ロールモデルに出会う場を提供するイベントやホームページでの発信があります。
また、23年度からは、理系のキャリアに触れにくい人口5万人未満の市区町村に女性研究者を派遣する事業も始まっています。品川区はこの対象には含まれませんが、東京都全体で見ると、理工系分野に進学する女子学生を増やすことが重要な課題です。
では、理工系女性の採用に積極的な企業に何が必要かと聞いたところ、「ロールモデルやメンターの存在」、「職場環境の整備」、「教育・研修機会の提供」という回答がありました。品川区で生活する皆さんも、理工系分野に進学したいという女子学生を応援し、後押ししてみてはいかがでしょうか。
東京都 品川区 に住む皆さんの参考になれば幸いです。


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