品川区まとめ:マンション大規模修繕工事談合疑惑で公正取引委員会が調査
東京都品川区に住む皆さん、こんにちは。今日は、マンションの大規模修繕工事での談合疑惑についてお伝えします。
東証プライム上場の「長谷工コーポレーション」グループ会社の「長谷工リフォーム」を含む約20社が、公正取引委員会から独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで立ち入り検査を受けました。関係者によると、談合が疑われているのは関東地区にあるマンションの大規模修繕工事で、管理会社などが見積もり合わせや入札を実施する際に受注業者を決めていた疑いがあります。
公正取引委員会は初めて、マンション大規模修繕工事について調査を行っています。事情聴取を進めるなどして実態解明を急ぐとしており、数十年前から行われていたとみられるこの行為の真相を追求しています。
品川区には多くのマンションが存在し、大規模修繕工事は避けられないものです。住民の皆さんは、このニュースに注目し、自宅やマンションの管理組合が正しい手続きで工事を行っているか確認することをお勧めします。
また、国土交通省の調査では初回の大規模修繕工事の金額は「4000万~6000万円」、2回目は「6000万~8000万円」が最も高くなる割合が高いことが分かりました。
品川区でマンション大規模修繕工事を計画している方や既に施工中の方は、公正取引委員会の調査結果と国土交通省のデータを参考に、適正な価格での工事実施を希望することができます。


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