杉並区の声上げる!デマと差別を許さない、多様性尊重の社会を求める

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杉並区まとめ:デマと差別が蔓延する社会を許さない!弁護士らが新宿駅前で街頭アピール

7月の参院選以降、外国人や海外にルーツを持つ方々に対する差別的な言動が目立っています。杉並区在住の音楽家、笠置英史さんも「差別やめろ」と書かれたプラカードを掲げて参加した街頭アピールで、デマと差別に反対する声を上げました。

7月1日夜、東京・新宿駅前で、「デマと差別が蔓延する社会を許しません」などと訴える街頭アピールが行われました。呼びかけ人には、弁護士の太田啓子氏や指宿昭一氏、畠山澄子・ピースボート共同代表、音楽プロデューサーの松尾潔氏、作家の村山由佳氏ら12人が名前を連ねました。

新宿駅前の広場には、主催者発表で千人以上の人が集まりました。参加した世田谷区の20代の会社員女性は、性的マイノリティー(LGBTQ)の当事者で親戚には国際結婚をした人もいるため、参院選でLGBTQや在留外国人を否定する言説を聞き、嫌な気持ちになったと話しました。

「差別を許さないという、当たり前のことを言わないでいい社会になってほしい」と訴えました。太田氏らは国会議員に対して、外国人を含むすべての人の尊厳が大切にされる社会を目指すよう求めるオンライン署名も行っています。

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