墨田区の赤ちゃん騒動、区長が都の調査に全面協力

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墨田区まとめ:67年前の新生児取り違え事件に区長が協力表明

東京都 墨田区 の山本亨区長は21日、東京地裁が都に対し生みの親に関する調査を命じた判決を受け、調査に協力する考えを示した。67年前に都運営の「墨田産院」で起きた新生児取り違え事件について、当事者である江蔵智さんが「出自を知る権利」を求めて訴訟を起こし、東京都と連携して調査に協力する方針。

この事件は、67年前に都運営の「墨田産院」で新生児が取り違えられたことについて、当事者である江蔵智さんが「出自を知る権利」を求めて訴訟を起こしたもの。東京地裁が都に対し生みの親に関する調査を命じた判決を受け、山本区長は調査に協力する考えを示した。

墨田区役所は30日に都と1回目の協議を行い、都から正式な調査協力依頼を受けたことを発表していた。小池百合子都知事も4月25日には控訴を見送り、調査を始める意向を示している。

江蔵智さんは戸籍を管理する同区役所を訪れ、都の調査に協力を求めていた。山本区長は「江蔵さんの出自を知りたいというお気持ちは我々も十分理解している」と述べた上で、「東京都と連携しながら前向きに努力し、できるだけ早く調査に協力していきたい」と語った。

この事件は、当事者である江蔵智さんの「出自を知る権利」を求める訴訟であり、東京都 墨田区 の山本亨区長が調査に協力する考えを示した。

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