台東区まとめ:浅草神社の三社祭が中日を迎え、連合渡御でにぎわう
東京都台東区の浅草神社は17日、中日を迎えた三社祭で「連合渡御」を行いました。雨の中、大勢の人たちでにぎわった会場では、地元町会の約100基のみこしが次々と登場し、見物客を魅了しました。
浅草神社の三社祭は東京・下町の初夏の風物詩として知られ、氏子らがみこしを担いで町を練り歩く「連合渡御」が中日目に開催されます。17日午前には、神社に集まったみこしがおはらいを受け、それぞれの町会へ向けて出発しました。
法被姿の男女が肩を寄せ合い、勇壮なかけ声に合わせてみこしを揺らす光景は、見物客を大いに沸かせました。シンガポールから観光に訪れたヤオ・フェイさん(30)は「活気があってみこしもユニーク。日本の特色ある祭りを見学できてよかった」と満足そうに話しました。
最終日の18日は、宮出しで最高潮を迎える浅草神社の三社祭。台東区民はもちろん、観光客もこの機会にぜひ訪れてみてください。
住民向けアドバイス:
台東区の浅草神社の三社祭は、下町の初夏を彩る風物詩です。連合渡御が行われる中日目は特に大勢の人でにぎわいますので、安全に注意してお出かけください。また、最終日の宮出しも見逃せません。台東区民はこの機会に、地元の祭りを体験し、地域の文化を深く知ることができます。


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